日本一行きたい住みたいまちを目指した業務委託・成果報告会

2017年度の究極の田舎政策委員会としての事業の集大成として、11月1日(水)に『日本一行きたい住みたいまちを目指した業務委託・成果報告会』を開催しました。

この成果報告会は、2つの目的を持って開催しました。

一つ目の目的は、今回、鳥取JCとして初めての取組みとなった提案型委託業務をメインとした地域連携サポート事業に対するチェックとしての機能を期待するものです。地域連携により各地区に点在する魅力を集め、ポテンシャルの高い地域の魅力を力強く発信し、日本一行きたい住みたいまちを目指すためには、今後、継続発展的な取組が不可欠です。そう言った視点でのアドバイスや意見を頂きました。

二つ目の目的は、10月21日~22日に実施した移住定住体験ツアーの内容を報告することにより、鳥取JCメンバーにも改めて因幡の魅力を再認識してもらおうとするものです。いなばをむすび隊と契約締結した提案型委託業務のアウトプットとして実施した『ゆる~く住もう!とっとり移住定住体験ツアー~ちょっと鳥取来てみんさい。~』については、いなばをむすび隊の地区メンバーと事務局である当委員会で実施したため、せっかくツアーを通じて参加者に発信した地域の魅力を鳥取JCメンバーに伝える機会がありませんでした。そこで、この成果報告会にて、当日の画像を交えて報告させて頂き、鳥取JCメンバーにも改めて因幡の魅力を再認識してもらいました^^!

まずは、パワーポイントにて、今年の究極の田舎委員会の取組み・地域連携サポート事業に対するアドバイスを頂くため、今年の活動経緯や目的及び今後の展望などを説明しました。

そして、後半は、動画とアナウンスにより、ツアー当日の様子や各地区の役割分担について、報告しました。成果報告会当日に会場で流した動画は、次よりご覧ください。

成果報告会当日は、多くのメンバーに参加して頂き、本当にありがとうございました。動画のとおり、ツアーそのものは、参加者に大好評でした!!これは、提案型委託業務の形式を採用した効果の一つであり、いなばをむすび隊に参加する地区から具体的な企画を提案してもらったことから、各地区の魅力を最大限感じてもらえる良いツアーを実施できたと考えています。

また、今年の当委員会活動を通じて、地域連携の仕組みも形になり継続へ向けた各地区の意識も変わってきたと感じています。

これからも継続的な活動として、一生懸命頑張っていきます。

究極の田舎政策委員会 委員長 林

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