第2回 いなばをむすび隊・意見交換会の開催報告!

拝啓 霜月の候、皆様方におかれましては如何お過ごしでしょうか?

さて、先月開催されました、当委員会が事務局を務めます、いなばをむすび隊による、「ゆる~く住もう!とっとり移住定住体験ツアー ~ちょっと鳥取来てみんさい。~」の開催報告を兼ねた、鳥取県東部に見聞の深い先生方によります、意見交換会を11月16日(木)に開催させて頂きました。そこで、本事業の開催報告と当委員会が本年度行ってきた取組みについて、ご説明させて頂き、さまざまな角度から貴重なご意見を多く頂くことが出来ました。また、本年度、当委員会が行ってきた地区代表者と共に、因幡の地域を考えるという仕組みに、今後の期待も頂きました。

本年度、当委員会が行ってきたことが、次年度以降、さらに磨き上げられ、この因幡の地域が、「行きたい、住みたい、魅力溢れる究極の田舎」に少しでも近づくことを心より願っております。

「ゆる~く住もう、ちょっと鳥取来てみんさい!!」

究極の田舎政策委員会 委員 山田光成

 

 

広告

2017年究極の田舎政策委員会の報告に向けて

長期間に及ぶ当委員会の「地域連携サポート事業」も無事に終わり、その事業報告作成に向けて、動き出しました。

まず、11月9日(木)に第6回いなばをむすび隊/地区代表者会議及び打ち上げを行い、先月実施したツアーの報告や来年度のいなばをむすび隊の活動について、ざっくばらんにとても良い雰囲気の中、意見交換することが出来ました^^!

地区代表者会議メンバー及び今年と来年の事務局メンバーが揃い、今後のいなばをむすび隊の活動に弾みがつきました。

そして、その打ち上げで直接聞き取った地区の声を踏まえ、事業報告の作成に向けて、11月15日に第28回究極の田舎委政策委員会を開催しました。

その中で、翌日に迫った第2回いなばをむすび隊/意見交換会に向けて、今年の事業の成果と課題を再確認し、今後のいなばをむすび隊の活動に必要となる仕組みや組織力強化に向けた工夫する点などをみんなで議論し、意見交換会資料を完成させました。

地域連携に向けての挑戦は続きます!!

写真撮影:究極の田舎政策委員会 副委員長 義仲

日本一行きたい住みたいまちを目指した業務委託・成果報告会

2017年度の究極の田舎政策委員会としての事業の集大成として、11月1日(水)に『日本一行きたい住みたいまちを目指した業務委託・成果報告会』を開催しました。

この成果報告会は、2つの目的を持って開催しました。

一つ目の目的は、今回、鳥取JCとして初めての取組みとなった提案型委託業務をメインとした地域連携サポート事業に対するチェックとしての機能を期待するものです。地域連携により各地区に点在する魅力を集め、ポテンシャルの高い地域の魅力を力強く発信し、日本一行きたい住みたいまちを目指すためには、今後、継続発展的な取組が不可欠です。そう言った視点でのアドバイスや意見を頂きました。

二つ目の目的は、10月21日~22日に実施した移住定住体験ツアーの内容を報告することにより、鳥取JCメンバーにも改めて因幡の魅力を再認識してもらおうとするものです。いなばをむすび隊と契約締結した提案型委託業務のアウトプットとして実施した『ゆる~く住もう!とっとり移住定住体験ツアー~ちょっと鳥取来てみんさい。~』については、いなばをむすび隊の地区メンバーと事務局である当委員会で実施したため、せっかくツアーを通じて参加者に発信した地域の魅力を鳥取JCメンバーに伝える機会がありませんでした。そこで、この成果報告会にて、当日の画像を交えて報告させて頂き、鳥取JCメンバーにも改めて因幡の魅力を再認識してもらいました^^!

まずは、パワーポイントにて、今年の究極の田舎委員会の取組み・地域連携サポート事業に対するアドバイスを頂くため、今年の活動経緯や目的及び今後の展望などを説明しました。

そして、後半は、動画とアナウンスにより、ツアー当日の様子や各地区の役割分担について、報告しました。成果報告会当日に会場で流した動画は、次よりご覧ください。

成果報告会当日は、多くのメンバーに参加して頂き、本当にありがとうございました。動画のとおり、ツアーそのものは、参加者に大好評でした!!これは、提案型委託業務の形式を採用した効果の一つであり、いなばをむすび隊に参加する地区から具体的な企画を提案してもらったことから、各地区の魅力を最大限感じてもらえる良いツアーを実施できたと考えています。

また、今年の当委員会活動を通じて、地域連携の仕組みも形になり継続へ向けた各地区の意識も変わってきたと感じています。

これからも継続的な活動として、一生懸命頑張っていきます。

究極の田舎政策委員会 委員長 林

日本一行きたい住みたいまちを目指した業務委託 成果報告会事前打合せ

11月1日の成果報告会に向けて、事前の打合せを行いました。

いなばをむすび隊で行った事業をしっかりと次年度に繋げるために、今回のツアー成果をまとめて行きます。

 

参加者からのアンケートや、各地区事のアンケート等を分析し、LOMメンバーに報告します。

今回の事業を成功に終わられるのも、この報告会にかかっています。

 

究極の田舎政策委員会

渡邉

第26回究極の田舎政策委員会報告会打ち合わせ

10月25日ルームにて委員会が開催されました。

image1.jpeg

事業も無事に終わり移住定住ツアー報告会に向けての準備です。

どれくらい参加者の方々に鳥取の魅力を感じていただけたか。

因幡をむすびたいの方々に地域連携の必要性を感じていただけたか。

継続的に鳥取の魅力を発信し続け、これからも魅力を感じてもらえるよう、

精査して今後につなげていこうと思います。

image3.jpeg

報告会は11月1日!今日も楽しく委員会を進める事が出来ました。

究極の田舎政策委員会 長代

『ゆる~く住もう!とっとり移住定住体験ツアー~ちょっと鳥取来てみんさい。~』

10月21日(土)~22日(日)に、究極の田舎委政策委員会が事務局を務める「いなばをむすび隊」の第一弾となるイベント『ゆる~く住もう!とっとり移住定住体験ツアー~ちょっと鳥取来てみんさい。~』を実施しました!!ツアーには、移住を検討中の神奈川、大阪など県外在住者9名の応募がありました^^)

この一泊二日のバスツアーは、この因幡地域を「日本一行きたい住みたいまち」に導くのに必要な取組みとして、究極の田舎委政策委員会からいなばをむすび隊への提案型委託業務という形式を用いて、因幡地域内の各地区間の連携を図りながら企画・運営を進めてきたものです。

そのコンセプトは、「移住定住体験&因幡の魅力まるごと発信モニターバスツアー」で、ツアー後、参加者全員がSNS等で因幡地域の魅力を発信してもらうことを条件とした無料ツアーです。このスキームを使って因幡地域の魅力を県外へ広く発信するし、各地区の知名度アップを狙ったものです。

当日の朝は、いなばをむすび隊対応の事業にもかかわらず、多くの鳥取JCメンバーもツアーの出発地点の鳥取駅に駆けつけてくれ、素敵なツアー出発となりました。駆けつけてくれた皆さま、ありがとうございます^^!

ツアーの最初の目的地は、国府の雨滝です。日本の滝100選の実力者です。いなばをむすび隊・国府地区担当の木下地域おこし協力隊のガイドで案内しました。

そして、雨滝の豆腐料理を堪能しました!!食事しながら、ツアーの雰囲気も柔らかくなってきました♪続いて、ツアーは、佐治に向かいました!そのバスの道中では、河原地区・風土資産研究会の落合さんが河原地区のPRや因幡の白うさぎなどの神話の話をしてくださいました。

そして、佐治地区では、絞り染めによる染色体験と空き家見学等を行って頂きました。のどかな田舎のイメージが十分に伝わったと思います。

特に、絞り染めでは、世界に一つだけのオリジナルの作品完成に参加者みんなから歓声が上がりました!!満喫して頂けたと思います♪

一日目の締めは、吉岡温泉です。まずは、料理を堪能しました!夕食後は、みんなでパーラー株湯に集まり、ツアー参加者と懇親を図りました^^!懇親会には、河原地区、鹿野地区、岩美地区も参加!いなばをむすび隊と吉岡温泉の地元の方でおもてなしするとともに、しっかりと鳥取の魅力をお伝えしました。 吉岡温泉のパワーを感じました!!

残念ながら、ツアー2日目は、台風21号により完全な雨模様となってしまい、朝日を見る企画は中止に・・・

ともあれ、ツアー2日目の最初の目的地「白兎神社」へ。

ご祈祷と神社散策で白兎神社を満喫?しました!

次に向かったのは、鹿野です。鹿野には、多くの方が移住してこられ、因幡地域では移住定住の先進地です。その鹿野では、実際に最近鹿野に移り住んで来られた岐阜県出身で元オールド・ネイビー(Old Navy)鳥取北イオン店店長さんの話など、おもしろいエピソード沢山聞くことが出来ました!

そして、今も城下町の情緒を残す町並みを歩きました。あいにくの雨でしたが、これはこれでなかなか雰囲気がありました。

山紫苑で昼食をとった後、最後の目的地の東浜へ!

東浜では、トワイライトエクスプレス瑞風のお客様が立ち寄るレストラン「アルマーレ」にて、ティータイム☆

最後は、台風21号による交通機関の影響も考慮し、一部工程を変更するなどし、皆さまを鳥取駅へお運びし、無事ツアーを終えることが出来ました。いなばをむすび隊の第一弾のツアーとしては、ツアーに参加して頂いた皆さまにとても満足して頂けるものになったと思います。そして、感じて頂いた鳥取の魅力をきちんと発信してもらえると信じています。

また、小さな鳥取でも各地区が連携することで素敵なツアーや取組を実施できることが改めて確認できました。これは、コンパクトな因幡地域だからこそ、海でも山でも食でも温泉でも色々取り揃えて選んでもらうことが出来るという、この地域のポテンシャルの高さがあったからこそできるのだと思います。

だからこそ、行政の垣根を超え、地区間の利害関係なしにきちんと連携調整できるいなばをむすび隊のような存在は、この地域が日本一行きたい住みたいまちになるために必要不可欠だと考えています。

この仕組みが継続発展的なものになるように、これからも取り組んでいきたいと思います。

究極の田舎政策委員会委員長  林 照悟

第25回究極の田舎政策委員会・ツアー前日準備

いなばをむすび隊による第一弾のイベント『ゆる~く住もう!とっとり移住定住体験ツアー~ちょっと鳥取来てみんさい!!』が前日に迫った10月20日(金)。

いなばをむすび隊の事務局である究極の田舎政策委員会においても、第25回委員会の中で、バスツアーの最終準備とチェックと行いました。台風の接近が心配ですが、・・・良いツアーになりますように^^!